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静岡県高校入試研究四半世紀
静岡県入試会とは
静岡県高校入試を専門に徹底研究し、生徒の実力を向上させるための模擬試験を開発して四半世紀。
静岡県の小学生模試・中学生模試のプロフェッショナルが静岡県入試会です。

すくすくと伸びる竹の子には節があります。
勉強も適度に節をつくることで、すくすくと力を向上させるのに役立てることができます。
学校の勉強ではテストがその節の役割を担います。
毎日、淡々と行う学習にテストという節を設けることで、習熟度を高め次のステップに進むための土台とすることができるからです。
しかしテストによっては、その役割にふさわしくないものがあります。
何のためにテストをするのか。
テストの目的が生徒にとってふさわしいものなのか見極めなければなりません。
生徒の努力をすこしでも無駄にしないよう、生徒の立場で必要な内容を考える必要があるのです。
小学校・中学校時代に行われるテストを実力向上に結び付けることができます。
テストを受けることで学力がつくことを望むのであれば、時間を確保してこれからする複雑難解なお話に耳を傾けてください。
それでははじめます。

テストは何のために行うのでしょう?
学校テストは、個々の力を評価するために使われます。
多くの生徒達が少しでも良い評価を得ようとして努力します。そして保護者もその結果を期待します。
そこで冷静になって少し考えてみましょう。
その評価というのは何だろうか。
テストの点?
そして関連していくであろう内申?
ほとんどの人がそう考えると思います。
しかしそれらは、他人の判断ではありませんか。
それらは、生徒自身が直接関わることができない部分です、もちろん保護者も。
テストの配点を決めるのは、テストの作成者です。
テストの点によって個別の評価を行い内申の判断材料にするのは、その役割を担った人達です。
生徒自身も保護者も行うことはありません。
何故、ほとんどの生徒や保護者の方が、直接触れることがない部分にも関わらず、それらに直結するかのようにテストの目的を決めてしまっているのでしょう。
テストの目的は沢山ありますが、その中から3つを書き出してみます。
学校テスト3つの目的
テスト主催者が、受験者の評価を行う
学力調査テストは、個々の力とともに学校単位・地区単位の評価を行います。
平成19年から始まった学力調査テストは、地区単位の評価を行うために行われています。
受験者が自らの力を評価する
テストを受けることで、周知しているところとそうでないところがわかります。
受験者の勉強のために使う
テスト問題と結果を受験者が力をつけることに役立てます。
テストが行われると、誰もが点を気にします。
そして順位を気にします。
この二つは確かに勉強の目安になりますが、1番のテスト主催者のために用意されたものなのです。
テストの点や順位は受験者である生徒にとって、目安にはなるけれど直接役立つものではないのです。
この3つの中で、生徒自身に直接役立つものは2番と3番です。
私達は、テストを2番と3番のために使うべきなのです。
学校テストは、先生方がこの部分を理解していて欲しい、この問題ができるだろうか、一生懸命考えながら、限られた紙面の中に問題を凝縮して詰め込んだものです。
生徒の所属する環境で、時期に、課題にふさわしいものが出題されているエネルギーのこもったものです。
しかも答え合わせまでしてくれる。
勉強にとって最高のプリントといえるでしょう。
私達は、このテストを使って勉強することがとてもすばらしいことであると考えるのです。
テストのために勉強する。
そしてテストを受けたら、テストの点を見るのではなく真っ先に中身を見るのです。
そのことで、次に何をしたら良いかを見つけるのです。
評価をする役割を担う、学校の先生だけでなく、受験者である生徒、そして保護者までもがテストの点について評価します。
時にはそれだけで終わっていきます。
生徒自身が、そして保護者が、受験者にとって真っ直ぐな目的を発見し、点への呪縛を払拭したとき、テストが学力を向上させる機会となってくるのです。
その時、優れた模試を活用することで、勉強の力を飛躍させることができるのです。
そして、真の目的に合った模試を選ぶことで、受験生にとって有意義な活動となってくるのです。
模擬テストは、生徒の力を加速させる役割を持っています。

学力向上のために模試を利用する。
模擬テストの目的の一つは、自分自身を知ることです。
出題された問題に真剣に取り組み、その結果を様々なデーターソースの中に入れて分析を行います。
自分自身を知るためには、主催者にとって役立つデーターではなく受験者にとって役立つ情報を使うことがふさわしいのです。
そのために確かで豊富なデーターソースが必要になります。
そして何よりも大切なのは、出題問題です。
第三者が評価する材料にすることに力点を置いた模擬試験か、受験者自身が自己を知るとともに、勉強の材料にすることができる模擬試験かを選択する必要があります。
受験者である小学生・中学生にとって、試験を受けるために費やす時間はとても大切です。
最低でも半日はみなければなりません。
限られた時間を有効に使うためには、後者の模擬試験を選ぶのが必須であるといえるでしょう。
しかし、学校教育の現場では、往々にして視点を明確にしていない模擬試験が行われていることがあります。それは主催者、そして受験者と保護者のテストに対する認識の質が、そうさせているともいえるのです。
生徒の実力向上にに真っ直ぐな模試を選択しませんか。

参加すると、塾の生徒がやめてしまうことがある模試があります
参加した生徒が塾をやめてしまうことがある模試があります。
その理由は、算出される結果が辛口だからです。
学校のテストを基準に判断していた自己の力。
その模試では、満足できる結果を出すことができません。
中には最悪の結果が現れることがあります。
そのとき、多くの受験者と保護者はこう考えるでしょう。
沢山のお金を使って塾に通わせたのに、この結果はどうしたことか
受験者も保護者も結果に愕然とします。
そして、もっと良いところに通わせようとして退塾していくのです。
その判断は本当に正しいのでしょうか。
模試を使って生徒を沢山集めたい塾であれば、それに合った模試を行います。
イベント的模試を行うことで、多くの生徒や保護者に共感を得られることでしょう。
苦くて辛い、そして時には最悪の結果が現れる模試
最悪の結果が現れることがある苦くて辛い模試。
この模試を使うことで、自分自身の力を知り、さらに実力を向上させる勉強につなげていくことができるのです。
学生時代、他者の評価や思惑に合わせた行動をしていくのであれば、苦くて辛い模試を選択する必要はありません。
実力向上のために、真の力を求めるのであれば、厳しい配点にゆらぐことなく、勇気を出して苦くて辛い模試を選択することをおすすめします。
その模試は、主催者のためではなく、もちろん第三者のためにでもなく、受験者である生徒のために作成された模試だからです。
その苦くて辛い模試が、静岡県入試会の作成する21世紀模試なのです。

静岡県入試会、21世紀模試の特徴

中学3年生は、全8回の実施の内、学調までの1回〜5回を学調の形式に合わせ、6回〜8回を静岡県公立高校入試問題に合わせて作成。
過去の公立高校入試問題、学調の問題を詳細に分析し作成、問題内容には絶対の自信です。中1・中2生は県学力調査対策として利用できます。


模擬試験の本当の目的は、試験で自分の弱点を知り、しっかりやり直すことによって弱点を無くしておくことにあります。
『21世紀模試』では、試験後に全学年にくわしい解説と類似問題がが載っている資料が配布されます。類似問題には基本問題と発展問題があり、基本問題は、試験問題の改題となっています。
そのため、間違った問題がしっかり理解できたかをチェックすることができ、本当の実力をつけることができるようになっています。
もちろん難易度が高い発展問題でさらに実力アップすることができるのです。


内申点重視の静岡県公立高校の入試制度に適合した個人成績表を開発しました。
内申点と偏差値の相関表により合格判定ができます。
成績推移は、過去8回分までの成績も合わせて表示されますので、生徒の学年をまたいでの成績推移を読み取ることができます。

優秀者一覧は、生徒にとって励みになるものです。
優秀者一覧でライバルを見つけることもできます。

静岡県入試会 21世紀模試は、1回のみの受験もできます。


模試を受けるだけでなく、それに合わせた学習が大切です。
静岡県入試会、21世紀模試を採用している教室であれば、確かな利用をすることができるでしょう。
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